二八そばの作り方

そばの歴史

そばの歴史は古く、原産地は諸説ありますが紀元前4〜5000年頃に栽培されていた跡や種が発見されています。大陸続きだった頃移り住んだ先住民がそばの種を蒔いたのが始まりという説もあり、約9300年前縄文時代草創期や3000年前縄文時代末期から栽培されたという説があります。奈良時代に水車を利用したひき臼を使用するようになり種を粉状にして食べるようになりました。そばは、乾燥地帯でも育つため飢饉のときの食糧対策としても栽培されました。歴史の文献によると、鎌倉時代以降急速に広がり「そばがき」や鍋で煮る「つみれ」「すいとん」として食べられました。平面状にして薄く焼いた「せんべい」「おやき」や餡を入れたそば饅頭・丸めて串にさす団子も作られるようになりました。鎌倉末期には年貢として納められた記録も残っています。室町時代にもよく食べられていましたが、粘りけが少ないのでそば切りになったのは戦国時代です。江戸時代に入って麺状となり、庶民に親しまれ食べ続けられている長い歴史があります。

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Last update:2017/1/27


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